tande lab.

Android は基本 16bit カラーでの表示が前提になってる

Android は 16bit での表示前提で設計されているそうなので、
今の時代でも実はフルカラー表示ではないようです。

中間色を擬似的に見せる Dithering という処理をハードウェア側で行って
マッハバンドが出にくいようにする仕組みになっているようなのですが、
中間色がキレイに表示にだせないから Android はグラデが汚いと言われるんですね。納得。

16bitカラー表示のモバイル機器 – beruponの日記

とか

Androidでの画像表示あれこれ – Mlog Memo

によると

Bitmap のオブジェクトとしては 32bit カラーのものが作れるけど、あくまで書き込み先の端末のスクリーンは 16bit を想定している

ということのようです。

年々世の中の端末の解像度は上がってきてるけど、
Android ではなるべくグラデーション表現とかやらない方がいいんですかねー。

どうやら Windows Phone とかも同様で 16bit 表現が前提らしい。
Windows Phone で採用されてる Metro UI がフラットデザインを推しているのって
そういう制約も加味された上でのことなんだろうか。きっとそうなんだろうな。