tande lab.

フォントについて基礎から勉強するならこの本!

とオススメされたので買ってみました。

この本は “欧文フォント” にフォーカスをあてたものです。

以前、ブログで取り上げた書籍、
フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?
と同じ著者の方で、平易な文章でとても分かりやすいです。

欧文書体の教科書的な内容がズラリ。

  • 文字のなりたち
  • 欧文書体の基礎あれこれ
  • 欧文書体の選び方・楽しみ方

具体的な図・フォントを挿絵に分かりやすく解説されています。
フォントの使い方に迷ったら、フォントに疑問を持ったら、辞典代わりに使えそうです。

この本の冒頭での一節を少し引用。

著者がニューヨークで TDC (Type Directors Club) 年鑑の作品選考会の審査員として感じたこと。

日本からの応募らしい作品の多くが、ビジュアルや印刷や紙にも凝っているのに肝心のメッセージを伝える文字組版が「素人レベル」と判断されて落とされるのを見てきた

素人くささは瞬時に伝わる

世界的に見ても日本は指折りのデザイン先進国です。その日本から世界に発信するのなら、欧文の使い方も世界に通用するレベルにしましょう。

身近なフォントだからこそ、もっと知りたいと思うし、仲良くなりたいと思う。
華麗に使いこなせるようになりたいー。頑張ろう。




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