tande lab.

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Books

何人かの方に勧められたので、産休中に読むのにピッタリな内容だなーと思って読んでみました。

アメリカなんて日本に比べて仕事での女性の登用がとても進んでいるから、日本ほど性差でキャリアに問題が生じることは少ないのではと思っていたけど、女性の登用が遅れていると言われている日本と、本質的な問題はあまり変わらないんだなぁと思いました。

キャリア官僚 > Google > Facebook と凄いキャリアでバリバリ働いている優秀な女性である著者でさえ、不安に感じていることは一緒なんだなと。

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有名ブロガー Chikirin さんの中の人なんでは?との噂がたってる著者の本。
気になったので読んでみました。

現状の日本で、いかにリーダーシップというスキルを学ぶ機会が欠如しているか、リーダーシップがいかに大切なスキルか、など著者のマッキンゼー時代の経験を元に語られています。

政治でも仕事でもリーダーになる人を批判しがちな日本人の性質が、この本を読んでるとなんとなく納得できる。リーダーシップはトップに立つ人だけでなく、全員が持ってるべきスキル。リーダーシップスキルがないと、リーダーの人を助けるとか率先して解決策を提案するという行動を積極的にしないので、リーダーを批判するか指示待ちばかりになってしまう。

同じような内容の繰り返しも多かったですが、その中でも気になった文章を引用でまとめてみました。

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してみました。
インポートといっても手動でだけど(^^;

読んだ本について感想とか色々残しておくと、
数年経っても感想読み返すだけで意外と本の内容もアリアリと思い出せるもんですね。

自分のためにも、読んだ本についてはなるべく感想をメモする習慣をつけたいな。

以下、mixiからインポートした記事です。
今読み返すとなんだか恥ずかしい内容もあるけど、せっかくなので残しておこう。

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電子書籍、漫画以外で初めて読み切れたかも。
分量的にもさくっと読みやすいです。

あくまで Chikirin さんがブログを育てるために貫いてきたポリシーについて、まとめられています。
ブログ運営の本というより、資本主義での生き抜き方・考え方的な感じ。
“Chikirinの日記” をブランド化するまでのプロセスを丁寧に紹介してくれています。

彼女の人生観や考え方にハッとさせられることが多いので、単純に面白かったです。

あと、アフィリエイト収入だけで500万/年という、具体的な数字が載っていることにも驚いた。
そりゃ会社やめても生きていけるわ。凄い。

アフィリエイトを更に適正化して金額増やすつもりもないという姿勢にも、ゆるく生きたい彼女の性格が現れていて共感する。他にも収入源あるんだろうし。

個人的には、この本が Chikirin さんによるセルフパブリッシング(執筆から編集、本の装丁、出版まで全てひとり)で発行されているので、そこも興味深かった。

ネタが溜まったらいつか挑戦してみたいなー。売れないだろうけど。

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とオススメされたので買ってみました。

この本は “欧文フォント” にフォーカスをあてたものです。

以前、ブログで取り上げた書籍、
フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?
と同じ著者の方で、平易な文章でとても分かりやすいです。

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前も記事にしたこの本について再び。
前記事 – [UI/UX] インターフェースデザインの心理学がめっちゃ読みやすい

やはり、読めば読むほど面白いですこの本。

この本で紹介されている URL をまとめてあるサイトがありました。
インタフェースデザインの心理学 — リンク集 — マーリンアームズ

サイトを見ながら読むと更に理解が深まりそうです。

ただ読むだけじゃもったいないので、心に残ったところをその時の自分の思考と共に定期的にメモしようと思いました。

以下、2013年2月段階で、私が特に心に残った5つ。
また1年後とかに再度読み直したら、気になるところも変わってそうです。

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猫好きなら買わねばなるまい。
Amazon で予約開始してたので、予約しました。

3/20 発売だそうです。
楽しみだな〜。

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かなり昔に買ったフォント本ですが、これ本当にコスパが素晴らしいです。
知ってる方も多いと思いますが、最近これのお世話になることが多いので改めて紹介してみます。

世界中で愛されている有名どころなフォント、またはその派生フォントなどプロユースで使える質の高いフォントが 500書体 も収録されて、約3千円 という安さ。商用化ですし。

Windows と Mac 両方で使えるのもありがたいです。
欧文フォントはこれ1冊持っておけば、だいたいコトが足りるのではというフォント集です。

私が持ってるのは第4版なのですが、2010年にまた改訂版の第5版がリリースされていました。

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お盆に実家へ帰省する際の飛行機の中で読了しました。
ずっと読みたくて積み本してたのですが、ようやく消化。
著者のフォント愛が溢れてるエッセイ風の読み物。とても面白く読めました。

フォントに関わる仕事していない人でも、
日常に新たな視点を与えてくれる面白い一冊と思います。

ルイヴィトンのロゴはなぜ高級に見えるのか?
マイケル・ジャクソンの This is It の王道感はどこからくるのか?

という、思わず惹きつけられる話題を冒頭に、銅版印刷で見やすいフォントなどの歴史話を交えながら、ぐいぐい引き込まれる内容です。

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普段あまり書評はしないのですが
(積み本が多過ぎて)
これは久々のヒットです!!
というか、すごく読み易い。

じっくり読むというよりは、
たまにペラペラめくってヒントを貰ったりするのにとても良さそうです。

もちろんじっくり読んでも良いですが。

一問一答形式で、デザインするときの心掛けや気付きについてわかり易く答えてくれています。
たまに?と思うところもあるものの心理学の読み物としても面白いです。

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