tande lab.

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先日、LINE Creators Market なるものが発表になりましたね。
誰でもクリエイター登録すれば、LINEでスタンプ販売ができるようになるそうです。
4月以降にスタンプの審査受付および販売を開始予定とのこと。

https://creator.line.me/ja/

スタンプ作成のガイドラインは既に公開されています。
ガイドライン- LINE Creators Market

ガイドラインを眺めてたのですがスタンプ用に40個イラストが必要なんですね。

40個分、どんな種類のイラスト描くか考えるのがまず結構大変そうだなと思ったので、まずはスタンプにできそうな感情表現を色々ストックしておけば役に立つかも!と思って自己ブレストしてみた。

役に立ちそうであれば自由に使ってください。

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少し前に話題になった記事を見て、Stores.jp 使ってみたかったのですが、肝心の売るモノがなくて試せてませんでした。

「最短2分」でオンラインストア作れる「Stores.jp」公開 – ITmedia ニュース

Stores.jp
http://j.mp/UD0GeH

が、やっと売るモノができたので、使ってみました!

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前記事 – スキューバダイビング用のログリフィル作ったよ に絡んで、個人が気軽に販売できるサイト・サービスについて情報を集めていたので、せっかくなので公開してみます。

Gumroad がこういった個人販売サイトのブーム火付け役となったのは間違いないと思うのですが、サービスローンチ直後は凄い盛り上がってたけど最近はどうなのかしら。

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Git が使えるホスティングサービスって
色々あるんだなぁと思ってまとめてみました。

表とかにしようと思ったけど、
サービスによって特徴が色々違ってまとめられそうになかったので
とりあえず羅列してみただけです。

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f:id:eriko315:20071124145327j:image

クルージングカフェ「レ・サンク・センス」
http://www.les-5-sens.com/

カフェネタ続きで、この前渋谷で見かけた「クルージングカフェ」の話です。

日本にはなんと一台しかないロンドンバスで東京を走りながらお酒やご飯をいただくというなんとも贅沢なカフェの形態。ぜひ一度行ってみたいのですが、来月12月末でいったん営業終了らしいのです。団体受付はすでに締め切っているようですが、個人数人での予約はまだ受け付けているようですので気になる方はいかがでしょう。そして感想を教えてください~。

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一年以上更新をさぼってしまいました。

ネタは常にストックしつづけてますが、記事書くのって結構頭使いますねぇ。

首都圏の猫カフェ一覧
http://nya-n.a-thera.jp/article/493179.html

さて最近、猫カフェが首都圏を中心に急増中のようで!先月さっそくとある猫カフェいってきました。

猫とにゃんにゃんしまくるぞ~!と意気込んで行ったものの、今回行った猫カフェは猫ちゃんがみんな人慣れしすぎててそんなに構ってもらえなかったんです。寂しい。。

純血種の由緒正しい猫ちゃんばかりで、普段ノラ猫ちゃんとばかり遊んでいる私には少しセレブ感が漂いすぎるというか少し違和感。。でも猫飼いたい、猫と遊びたい、などなど猫禁断症状がでてる人は一度どうでしょう?猫と遊ぶのも良いし、猫と遊ぶおもちゃとか猫用ベッドだったり猫のための王国は見ていても楽しいです。

猫カフェ出現によって何が読み取れるかを自分なりに少し分析。

 猫飼いたいけど飼えないにゃん!

  ↓

 猫を買ったら家もだけど、世話も大変にゃん!

  ↓

 でも猫とどうしても遊びたいにゃん!

  ↓

 いいところだけつまんで楽しみたいにゃん!

最近海外旅行より国内旅行が人気とった風潮に見られるように「お金がかかる」「手間がかかる」といった分野での、つまみ食い的なサービスは今後もさらにでてきそうですねぇ。

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ちょっと前の本ですが、忘れないうちにレビューします。

なぜ高くても買ってしまうのか 売れる贅沢品は「4つの感情スペース」を満たす
マイケル・J.シルバースタイン ニール・フィスク ジョン・ブットン
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 45,626

安いから売れる時代は終わり、どうやったら高くても買ってもらえるようになるのかと各社企業は奮闘しているわけですが、その「どうやったら」をアメリカ市場で起こってる事例をとりあげて解き明かそうとしています。

最近のレクサスに代表されるラグジュアリーブランドをどうやったら構築できるのか?

悩んでも悩んでも答えが出るわけないのだけど、でもとりあえずヒントにはなってくれる本だと思います。

(注)
この記事はmixiレビューに掲載していたものを転載したものです。
ブログにまとめることにしました。

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なっちゃんに始まり、DAKARA、BOSSなどの長期ヒット商品を出すサントリーの商品コンセプトをどうやって生み出していったか、開発当時の話や担当アートディレクターの加藤芳夫さんの昔話も交えながら紐解く本。

なっちゃんの秘密―商品デザインは人間を見つめることから始まる。 (商品づくりの書)
加藤 芳夫 サントリーデザイン部
六耀社
売り上げランキング: 518,488

装丁もなっちゃんのつくりで可愛らしいところも、ちょっとした写真集感覚で読めてしまうところもかなりニクイ演出。

商品企画に関わる人はとても参考になるだろうし、そうでない人にも普通に読み物として面白いお勧めの一冊。

(注)
この記事はmixiレビューに掲載していたものを転載したものです。
ブログにまとめることにしました。

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広告とは違ったPRという方法で世の中にブランドを確立させていくサニーサイドアップという会社のお話。

サニーサイドアップの仕事術
峰 如之介 山崎 祥之
日経BP社
売り上げランキング: 53,910

「広告」=「広告枠にお金を払って宣伝する」
「PR」=「ニュースを作る・仕掛けるようメディアにアピールする」

広告はお金をかけただけある程度の効果は見込めるけど、PRの場合はメディアの目に留まらなかったら何の効果もない。
しかし、メディアの目に留まってニュースとして取り扱われればその効果は様々なメディアとの相乗効果で広告の何倍もの効果となる。

サッカーの中田英寿や、水泳の北島康介、スポーツライターの乙武洋匡、シンガーソングライターの大黒摩季といった人の「個人ブランド価値創出」つまり「人の輝きをつくる仕事」に一役買った会社の奮闘劇は相当おもしろい。

ブランドデザインってのがなんなのか?ってことをもっと根本的なところから捉えて、将来的にどういう形で存在していたいかとか、どうありたいかとか、どうなっていてほしいか、とか目先の利益だけでなくてトータルな継続的に価値が感じられるブランドを確立させていくのだ、というサニーサイドアップの意思の強さがひしひしと感じられる本。

とにかく中田のブランドを創出する過程は必見。

(注)
この記事はmixiレビューに掲載していたものを転載したものです。
ブログにまとめることにしました。

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