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2013年3月 Monthly archive

Windows ではおなじみの F10 などのファンクションキーで半角英数とかに一発変換できるショートカット。
Mac だと一発変換できないの!? て思われがちですが、実はできます。
って私も最近知ったんだけど (^^;

2通りの方法があります。

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ボタンを押したときに画像や色を差し替える仕組みとして selector というものがあります。
shape などと一緒で xml で記述します。

状態変化は最大で 5 種類まで設定できるそうで、順番も以下の通りで書かないとうまく反映されないぽいです。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<selector xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android">
  <!-- フォーカス時 / focused -->
  <item
    android:state_focused="true"
    android:state_enabled="true"
    android:state_pressed="false"
    android:drawable="@drawable/focused" />
  <!-- 無効状態 かつ フォーカス時 / disabled and focused -->
  <item
    android:state_focused="true"
    android:state_enabled="false"
    android:state_pressed="false"
    android:drawable="@drawable/disabled_and_focused" />
  <!-- 押下状態 / pressed -->
  <item
    android:state_focused="true"
    android:state_enabled="true"
    android:state_pressed="true"
    android:drawable="@drawable/pressed" />
  <!-- 無効状態 / disabled -->
  <item
    android:state_enabled="false"
    android:drawable="@drawable/disabled" />
  <!-- 通常状態 / normal -->
  <item
    android:drawable="@drawable/normal" />
</selector>

<!-- アンカーになってしまうのを防ぐため、@ (アットマーク) を全角文字で記載しています。実際は半角です。-->

xml ファイルの名称は任意ですが、shape も selector も同じ xml ファイルでややこしいので、selector であるということが分かりやすいファイル名称にしておくと良さそうです。

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アプリに埋め込むテキスト情報は “string.xml” で管理しておくと良いです。
そうすると colors.xmldimension.xml と同様、テキスト情報を変数のように扱えます。

ここで登録するテキスト情報は、アプリ内で動的に生成されるものではなく、固定テキストです。

やり方は以下な感じ。

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Android は 16bit での表示前提で設計されているそうなので、
今の時代でも実はフルカラー表示ではないようです。

中間色を擬似的に見せる Dithering という処理をハードウェア側で行って
マッハバンドが出にくいようにする仕組みになっているようなのですが、
中間色がキレイに表示にだせないから Android はグラデが汚いと言われるんですね。納得。

16bitカラー表示のモバイル機器 – beruponの日記

とか

Androidでの画像表示あれこれ – Mlog Memo

によると

Bitmap のオブジェクトとしては 32bit カラーのものが作れるけど、あくまで書き込み先の端末のスクリーンは 16bit を想定している

ということのようです。

年々世の中の端末の解像度は上がってきてるけど、
Android ではなるべくグラデーション表現とかやらない方がいいんですかねー。

どうやら Windows Phone とかも同様で 16bit 表現が前提らしい。
Windows Phone で採用されてる Metro UI がフラットデザインを推しているのって
そういう制約も加味された上でのことなんだろうか。きっとそうなんだろうな。

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以前記事にした Git 用クライアントアプリ SourceTree について。
前記事 – Mac で Git するなら SourceTree がオススメ

Git でバージョン管理対象にしたくないフォルダやファイルがある時、
“.gitignore” という設定ファイルに記述することで、設定できます。

直接 “.gitignore” というファイルを作成してリポジトリにプッシュすればいいらしいですが、
コマンドラインでの操作は私にはなんとなく敷居が高いので、
SourceTree で .gitignore を設定する方法の紹介です。

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