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Tag "font"

とオススメされたので買ってみました。

この本は “欧文フォント” にフォーカスをあてたものです。

以前、ブログで取り上げた書籍、
フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?
と同じ著者の方で、平易な文章でとても分かりやすいです。

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同じフォントでも発売されている会社によってフォント名称が違ったりします。
そういうのの一覧表ってそういえばないな、と思ってまとめてみました。

厳密には全く同じではないものもありますが (例. Humanist777 は Furutiger の互換フォントですがタイプフェイスが若干違う、等) そこは今回えいやでくくってます。

随時追加していきます。
間違いなどあったら教えてください。

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かなり昔に買ったフォント本ですが、これ本当にコスパが素晴らしいです。
知ってる方も多いと思いますが、最近これのお世話になることが多いので改めて紹介してみます。

世界中で愛されている有名どころなフォント、またはその派生フォントなどプロユースで使える質の高いフォントが 500書体 も収録されて、約3千円 という安さ。商用化ですし。

Windows と Mac 両方で使えるのもありがたいです。
欧文フォントはこれ1冊持っておけば、だいたいコトが足りるのではというフォント集です。

私が持ってるのは第4版なのですが、2010年にまた改訂版の第5版がリリースされていました。

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レトロなフォントのご紹介。

https://lh3.googleusercontent.com/-QbO2J3mfuRI/UEX6DW_c_dI/AAAAAAABHf8/Fc6D9BrQhIY/s800/a-cine.gif

この前リリースした、Chrome Extension "Color Thief – 色泥棒"
のプロモーション画像で利用させてもらったんですけど、井上デザイン からリリースされてるフォント "懐映体" がステキです。

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お盆に実家へ帰省する際の飛行機の中で読了しました。
ずっと読みたくて積み本してたのですが、ようやく消化。
著者のフォント愛が溢れてるエッセイ風の読み物。とても面白く読めました。

フォントに関わる仕事していない人でも、
日常に新たな視点を与えてくれる面白い一冊と思います。

ルイヴィトンのロゴはなぜ高級に見えるのか?
マイケル・ジャクソンの This is It の王道感はどこからくるのか?

という、思わず惹きつけられる話題を冒頭に、銅版印刷で見やすいフォントなどの歴史話を交えながら、ぐいぐい引き込まれる内容です。

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前に、Adobe の Web Font サービス Adobe Typekit を使ってみた んですけど
趣味でサクっと使いたいってことのほうが私の場合は多いので
Font の質はまぁそこそこでもいいから、とにかく手軽に使いたい!

そんなときはやっぱり断然 Google 様だなーと思いました。
だって簡単なんだもの!!

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毎月Adobeにお布施する覚悟ができたので、Adobe Creatibe Cloud に登録してみました。
さて、せっかく登録したのだから、今まで使ったことないアプリやサービスも使いこなさないと損!!

ということで、第一弾めは Adobe Typekit を触ってみました。

My image

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dpなんて単位は初耳だぞ、なんぞこれ。

てことで調べてみたら、
Android では px (ピクセル)とは別に
画面解像度(画面密度)に応じて変化する抽象的な独自単位をもっていて
それが dp や sp ていう単位なんだそうです。

160dpi の画面で 1dp = 1px になるよう設計されているので
240dpi の画面であれば 1dp = 1.5px
320dpi の画面であれば 1dp = 2px
で描画されるようになるのですね。

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