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Tag "Processing"

例えば、こんな感じの四角の集合体、

座標値を微妙にランダムにずらすだけで、
なんとなく可愛らしいというか有機的なアニメーションに仕上がる。

以下、サンプルコードです。

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久しぶりに Processing ネタでも。
Processing は画像の色を使う操作がとても簡単です。

例えばこの画像の色を使って
https://lh6.googleusercontent.com/-9t5egV7NgrQ/SjmjSrfCmqI/AAAAAAAARr0/dFZi4wXm7cw/s400/P1040840.JPG
こんなのが作れたりします。
https://lh4.googleusercontent.com/-CoNwQ4Gh66M/UW-jtvLWa_I/AAAAAAABSYc/vk6WnIW4lGY/s400/130418-0001.png

以下、サンプルコードです。

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アプリや開発環境によって座標系って様々なんですよね。
普段使うアプリを分類して、まとめてみました。

3D を扱う場合、奥行きのZ座標も考えなきゃですが、ひとまず2次元中心での分類です。
ちなみに、Illustrator は CS5 から座標系が変更になってますので注意。

間違いあれば指摘お願いします。

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data フォルダ内にある数不明の画像ファイルを読み込んで、
白フェードでループするスライドショーを表示させる方法です。

画像は “img_0.jpg, img_1.jpg, …” といったような数字が0から始まる名称で
data フォルダ内に入れておく必要があります。

例えば “slideshowSample” というプロジェクト名称にした場合、
以下のようなフォルダ構成になります。

slideshowSample
  |-- slideshowSample.pde
  |-- data
    |-- img_0.jpg
    |-- img_1.jpg
    |-- img_2.jpg
    |--   ...

以下、サンプルコード。
もっとスマートに書けるんだろうけど、、とりあえず。

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perfume-dev のデータで遊んでみた。

モーションデータもオープンソースになる時代なんだなーすごいなー。
Perfume自体にはあまり興味なかったのですけどこれは凄く面白い。
openFrameworks, Processing, Max, Flash のサンプルコードがオフィシャルに準備されています。

静止画で見るとしごくツマラナイですが、Processingのサンプルコードをいじってみた。
http://j.mp/HMhdjE
ココ に動くやつアップしておいた。(音が鳴るので注意)

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Processing JS というWordPressプラグインを使うと、Web上でProcessingの実行結果を表示することができます。

プラグインをインストールするだけで、ブログ投稿画面にProcessingボタンが出てきて、Processingコードを埋め込むタグを挿入することができるようになります。あとは、その中にProcessingのコードを記述するだけ!簡単!

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アニメーションを1フレームずつpngで吐き出すことができます。
こういう外部に吐き出す処理とかはFlashよりProcessingが便利。

拡張子をjpgにするとjpgでもいけるみたい。
他の拡張子では試してませんがpngで十分かと思います。

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Processing の実行結果はとっても簡単に動画で記録できます。

Flash のように Processing も exe形式の実行ファイルへパブリッシュできるのですが
Processing で書出した exeファイルは、
javaが入っていない環境だと実行できないことが多いので、
いつもと違う環境で、Processingで作ったものを見せる機会がある場合は
動画に書きだしておくと確実に再生できるので、オススメです。

//MovieMakerライブラリをインポート&宣言
import processing.video.*;
MovieMaker mm; 

void setup() {
  size(640, 480);
  frameRate(30); 

  //その他の初期設定ここに書く

}

void draw() {

  //実行したい内容をここに書く

  //draw実行のたびに1フレームずつ動画に追加
  mm.addFrame();
}

//スペースキーで動画記録終了の例
void keyPressed() { 
  if (key == ' ') { 
    movie.finish(); 
    exit(); 
  } 
}
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