tande lab.

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Tag "SNS"

最近、Facebook に記事をシェアしてもらえることが増えて嬉しいぃ!
ありがとうございますありがとうございます。

で、せっかくシェアしてもらったのを見るとこんなんなってしまってるのですね。
https://lh5.googleusercontent.com/-fEuxjtnLSKI/UAQXofET2DI/AAAAAAABGEo/iv4RvGBbPsg/s800/120716-0011.png

クックパッドの記事なのに、さよなら全角英数のサムネイルになってる!
それ違う、違うんですー!

いろいろ調べましたら、OGP っていうのを設定してやらないと
うまく Facebook に情報が流れないようです。

何それ…。

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意外とすぐできたのでご紹介。

自分のブログで押してもらった “いいね!” を Facebook 上で集計・解析できるらしい
ってのは知ってたんですが、どうせ面倒くさいんでしょーと思って放置していたのです。

が、やってみたら意外と簡単。
以下、やり方です。

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はてブの内容をだだ漏れするアカウント @koeribu を作ってみたんです。

平日はなかなか、はてブできてないので、溜まりに貯まったストックネタをはてブしまくってたら
アカウント作成初日に百以上のツイートをすることになってしまって。

そしたらスパムアカウントと判定されたのかアカウントが凍結されてしまいました。
ぎゃおん!(ToT)

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最近色んなところで見かけるので、zenback を設置してみました。
自分のブログ記事に、関連記事やTwitter、Facebookなど色々な関連情報を一度に表示してくれるサービスです。

zenback
zenback

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今まで「SBM Popular Entry」というプラグインを利用してはてブ等への共有ボタンを設置していたのですが、プラグインの公開がストップされてしまったみたいでバグもアップデートされないし、何かいいのないかと思っていました。

先日、百式さんのブログで紹介されていた「WP Social Bookmarking Light」というプラグインだとほぼ有名どころのソーシャル共有ボタンが網羅されていて、設置も簡単なのでこちらに乗り換えることにしました。

WordPressブログにGoogleの「+1」ボタンをつける方法 | IDEA*IDEA

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SNSをはじめWEB2.0と言われているコンテンツの普及が凄まじいのは周知の事実。インターネット白書2006でも20代のネット利用者の4人に1人が利用しているとの結果がでています。

『インターネット白書2006』
http://www.impressholdings.com/release/2006/028/

私の周りでも、ITに強い大学時代の友人はともかく、ITには縁がなくネット上に日記を書くことなんて今まで考えもしなかったと思われる高校や中学時代の友人までもが普通にmixiにアクセスし日記を書いているのです。インターネットなんてやったことのない母親がmixiの名前を知っている!数年前、Yahooって何かは分からないけど名前だけは知ってるよ、っていうときと同じくらいなITビッグバンです。それくらいSNSは普通の人にまで浸透してきているのです。

だがしかし!こんなに騒がれているのに!mixiも上場したというのに!SNSについて理解に苦しむ人たちが世の中にはごまんといるのです。私の予想では団塊の世代より更に上のオジサマ達。大半の企業の中枢を担っていると思われる世代です。

もちろん、オジサマ達が何も勉強していないワケはないのです。WEBニュースを読んでみたり、日経トレンディを読んでみたり、そりゃあ企業の根幹を担っている方たちですから勉強なんてとっくにしているんです。ただSNSやらの厄介なところは、オジサマ達がいくら勉強してもその魅力がわからないというところ。なぜこんなものが流行っているのかオジサマだけでは理解ができないのです。今までの流行には、便利、使いやすい、楽しいといった分かりやすい理由があったのですが、SNSはちょっと違う。なのに、会社の若い奴らの企画書やら報告書やらには、必ずといっていいほどSNSやらmixiといった文字が躍る…。

まず、なぜオジサマにSNSの魅力がわからないのか。それは簡単。体験していないからです。そして体験できる環境を作り出すのが非常に難しいからです。SNSについて興味をもつオジサマというのは、大半の場合が仕事上どうしてもSNSとはなんぞや?という謎に直面してしまった方だと思います。さてそこで体験してみようと思っても、SNSは知り合い同士で楽しむためのサイトですから、mixiをはじめほとんどが招待制システムを採用しています。友達との連絡ツールとして生活の一部にまでなっているSNSサイトに部下が上司を招待するわけがありません。部下と上司の関係でなくても、会社の人間とはマイミクにならないように気を使っている人も多くはないでしょう。仮に自分がメインで登録しているSNSサイトとは別のSNSサイトを利用して職場の上司にSNSの魅力を伝えようとしても、所詮は二番煎じ。そこで十分な魅力が伝わるわけがないのです。SNSの魅力は自分がメインで利用するものだからこそにあると私は考えます。ここにSNSの難しさがあります。

ではもう一歩前進して、とても人間関係の良好な職場において上司がSNSに招待されたとしましょう。その場合も、最初はものめずらしくてSNSを活用しようと日記をアップしたりすることでしょう。最初は日記にコメントがついたりメッセージが届いていたり部下の日記にコメントしたりSNSの楽しさを味わうことができるのですが、上司の日記更新頻度が上がるにつれて部下の日記の更新頻度は下がり…。だって今まで会社のちょっとした愚痴なんかも漏らしていた日記にそれが書けなくなるのです。このことは部下と上司の間だから起こることではなく、SNS特有の憂鬱現象として多くの方々が考察されていることです。人間は多くの顔を使い分けて生活しています。二重人格とかそういうものではなく、友人の前での顔、恋人の前での顔、上司の前での顔、を知らないうちに使い分けています。それが同じ顔で見られる空間では、どの顔を出していいのかわからなくなり、結局は当たり障りのない日記しか書けなくなってしまいます。更には日記を書くことすら億劫になってしまうのです。

大げさな考察かもしれませんが、でも大きくは外れていない理由で世の中のオジサマ方がSNSを体験するのに難しい現状に置かれているというのは確かなのではないでしょうか。

ケータイにかんたんケータイがでてシニア層に受け入れられたように、そのうちSNSもスムーズに受け入れられる時期がくるのでしょうか。そのときには、SNSによる人間関係の問題提起についてもある程度終止符が打たれているといいのですが。

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