tande lab.

Archive
Tag "Workstyle"

何人かの方に勧められたので、産休中に読むのにピッタリな内容だなーと思って読んでみました。

アメリカなんて日本に比べて仕事での女性の登用がとても進んでいるから、日本ほど性差でキャリアに問題が生じることは少ないのではと思っていたけど、女性の登用が遅れていると言われている日本と、本質的な問題はあまり変わらないんだなぁと思いました。

キャリア官僚 > Google > Facebook と凄いキャリアでバリバリ働いている優秀な女性である著者でさえ、不安に感じていることは一緒なんだなと。

Read More

有名ブロガー Chikirin さんの中の人なんでは?との噂がたってる著者の本。
気になったので読んでみました。

現状の日本で、いかにリーダーシップというスキルを学ぶ機会が欠如しているか、リーダーシップがいかに大切なスキルか、など著者のマッキンゼー時代の経験を元に語られています。

政治でも仕事でもリーダーになる人を批判しがちな日本人の性質が、この本を読んでるとなんとなく納得できる。リーダーシップはトップに立つ人だけでなく、全員が持ってるべきスキル。リーダーシップスキルがないと、リーダーの人を助けるとか率先して解決策を提案するという行動を積極的にしないので、リーダーを批判するか指示待ちばかりになってしまう。

同じような内容の繰り返しも多かったですが、その中でも気になった文章を引用でまとめてみました。

Read More

本の内容は以前会社で講演してもらったものとほぼ一緒だったけど、でもでも各企業を回ってまで組織内で働くデザイナーに伝えたいことがある、デザインジャーナリストを名乗る著者の熱気が伝わってきます。すごく面白い講演で山本さんの名前を覚えていたので本が出てすぐに購入しました。

“インハウスデザイナー”は蔑称か
山本 雅也
ラトルズ
売り上げランキング: 59,618

デザイン作業のうち、形や色をつくる作業が2~3割、残り大半は説得作業。その説得作業を怠っていてはデザインしたなんて言えないんだー!ってことに気づかされます。

なにより読んでて元気がでる本。
上司とうまくいかないとき、会社の仕組みに納得いかないときに読むと、特に元気がでる。頑張ろう自分。

デザインに直接関わる仕事をしていない人でも、組織に組み込まれて鬱々とした仕事生活を送っている…なんて思い込んでいる人もこの本を読むと元気が出ると思います。

(注)
この記事はmixiレビューに掲載していたものを転載したものです。
ブログにまとめることにしました。

Read More